9月28日 御命日の集い 午後一時半~

当別院輪番がお話されます。

法話終了後、座談会を行いますので、併せてご参加ください。

9月28日 御命日の集い 午後一時半~」への2件のフィードバック

  1. 田原 秀樹

    本願寺横浜別院が月2回の定例法話の機会を設けてくださり、ありがとうございます。正信偈の読経から始まり、真宗宗歌の合唱、法話の拝聴、そして最後に恩徳讃で締めくくる一連の法話の流れは、真宗の教えに接する敬虔でありがたいひと時です。
    毎月29日の定例法話は、親鸞聖人の生涯を辿りながら、浄土真宗の教えを説く聞法の場だと思います。前回は親鸞上人が法然上人に出会い、専修念仏に専念するという「本願に帰す」がテーマでした。今回は専修念仏が広く民衆に伝わっていくのをよく思わない延暦寺ら旧仏教の僧侶たち、そして後鳥羽上皇が寵愛する女官の松虫、鈴虫が出家したのが原因で、激怒した上皇が念仏教団に対する弾圧「承元の法難」を断行し、法然は讃岐へ、親鸞は越後へ流罪となりました。親鸞はこの頃に恵信尼と結婚されたといわれています。今回はこの「承元の法難」がテーマかと思っていました。
    私としては、この承元の法難により、親鸞が僧籍を剥奪され、藤井善信と俗名を名付けられ、これが非僧非俗や愚禿親鸞への思想に繋がっていく心象の変遷を知りたいと思っていました。29日の定例法話が、思うようにままならぬ私たちの今を生きる一般的な法話なら致し方ないのですが、親鸞聖人の生涯を辿って、真宗の教えを説かれるという趣旨でありますのなら、親鸞聖人に特化した法話のほうが良いのではないかと思います。
    定例法話などに本願寺横浜別院に集うのも、阿弥陀如来が何かしら導きの手を差し伸べているように思います。衆生たる私たちは「仏・法・僧」は敬うものだと思っています。法然上人は専修念仏の教えをやさしく、親鸞聖人はふかく、蓮如上人はひろく説いたと作家の五木寛之は言っています。定例法話から親鸞聖人や真宗の教えを深く広く知りたいと思っておりますので、親鸞聖人の教えに特化した法話をお聞きしたいと思います。
    ご検討くだされば幸いです。

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    1. admin 投稿作成者

      冠省、8月と9月に亘り投稿いただきまして有難く存じています。投稿の記事に、今気づくようなことで申し訳ございません。
      田原様のご意見はしっかりと受け承りました。どのように進めていくかについては、検討させていただきたく思います。
      ご意見いただきありがとうございました。
      今後とも聞法生活に精進くださることを念じ申し上げます。

      返信

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