2月9日 正信偈の会 午前十時半~

皆さんと共に、正信偈を読法を学んでいきたく存じます。

申し込み制となっておりますので、別院までお問い合わせください。

昼からは、定例法話がございます。

2月9日 正信偈の会 午前十時半~」への1件のフィードバック

  1. 田原 秀樹

    「第2回正信偈の会」に参加させていただきました。講師は家本久和師で、前回の正信偈の概要について復習をした後、まず、『正信偈』の
     「帰命無量寿如来」から「難中之難無過斯」
    までの前半部と
     「印度西天之論家」から「唯可信斯高僧説」
    までの後半部を読み上げました。
    そして『念仏』の
     南無阿弥陀仏
    を7回繰り返し、
    次に『浄土和讃』の
     弥陀の成仏のこのかたは
      いまに十劫をへたまえり
      法身の後輪きわもなく
      世の盲冥をてらすなり
    で始まる最初の六句を、
    最後に『回向文』の
     願以此功徳
      平等施一切
      同発菩提心
      往生安楽国
    までを一通り読み上げました。
    「正信偈」は親鸞聖人の生の声です。しかも比較的馴染みやすい経典です。今まで何気なく、導師に合わせて読み上げてきましたが、経文にはそれぞれ奥深い意味があり、配布された勤行聖典には、現代語の意訳も記載されていますので、少しずつ経文の意味の理解も進めていきたいと思います。奥深い経典だと改めて感謝の気持ちがわいてきます。
    本願寺横浜別院が二回目の「正信偈の会」の機会を設けてくださったことに、感謝申し上げます。ありがとうございました

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